年金のお話
 

丑年の初めに〜2009年元旦  

 今年は、年金のイメージをUPさせたいですね。
 具体的には、中学校や高校で「年金」の大切さを知ってもらうための公開授業の実施です。

 楽しみながら生涯付き合っていく「年金」のこと、
若い人に伝えていきたいが、「私の夢」です。
 漫才、ドラマ、セミナー、チラシ、読み物、伝え方はいろいろでしょうが、今年は思い切って「初めの一歩」を踏み出してみましょうか。

 多くの人は、年金に興味はあるが複雑で難しいので真剣に学ぼうとしません。でも、トラブルが起きてから「知らなかった、もう少し早く知りたかった」では遅すぎること、知ってもらうために・・・




読者の反響

 年金の取材を受けた記事の掲載日は電話の問い合わせも増えます。多くは電話ですが、これが中々大変です。

 相談者は70歳以上の共済に加入した女性が多いからです。マスコミや雑誌などで目につくのは主に厚生年金です。共済年金の内容は、あまり知らされていません。そこで、記事と関係ない質問をしてくるのでしょう。

 共済年金と厚生年金のしくみは、殆ど同じですが微妙に違います。さらに、過去20年以上も前の組合独自の指示内容をうろ覚えで質問されても、正確に答えられないからです。

 本当は、各組合に電話などで質問すると一番いいのですが、敷居が高いのでしょう。共済組合はもっと情報開示と丁寧な説明が必要かも知れません。


2009.1.1






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