年金のお話
 

「トルコ」の若さに触れたくて  

 トルコは、人口約7000万人中、65%が34歳以下で国民の平均年齢は28歳、今後15年間、平均年齢はさらに低くなる見通しだそうです。(2005年国家統計庁推定・日経新聞08.6.4掲載より)。若さだけならベトナムも負けてはいませんが、トルコは高等教育を受けた若者が多いのが特徴です。

 少子高齢化に喘ぐ日本からみれば羨ましい限り。次世代を育ててきた個人とそれを支援する国の政策がマッチしたのでしょうか。

 明るい太陽の光をブラインドが遮り、まばらに座る客の殆どは高齢者。まったりとした空気から逃げたくて、「秋のトルコツアー」に申し込みました。トルコの若さを体験したくて・・・



年金は、偶数月の15日に入金

 先日、友人と銀行前で朝9時頃待ち合わせしたところ、途切れることなく高齢者が銀行に吸い込まれていきます、何事かと思いきや、その日は年金の入金日でした。公的年金は、偶数月の原則15日に前2ヶ月分が口座に振り込まれます。

 ある日の社会保険事務所で「ねんきん特別便」の相談を受けた日のことです。いつもと比べ来所者が極端に少なく不思議でしたが、謎はすぐ解けました。その日は年金の入金日でした。

 ある街では、ねんきん支給日にサラ金の金利が低いサービスがあるとのこと。必ず入金される年金は業者にもおいしい商売です。偶数月の15日は、ちょっと注目の日ですね。


2008.7.1






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