年金のお話
 

50過ぎたら聞きたいコンサート

 わが町からスター誕生?と勝手に応援しているクーペ&Shifoの「50歳過ぎたら聞きたいコンサート」に行ってきました。歌い手の熟年ならでは気持ちが、これまた熟年の私の心にジーンと沁みてきます。思わず「こんな歌が聞きたかったのよ!」と、独り言。

 つい先日、年金相談を受けた女性から「そうなのよ、年をとって初めて分ることってあるのよね!」と言われた言葉と重なりました。

 年金相談の相手の多くはまさに熟年世代。そして、これまでの生き様が年金額に反映されるのが公的年金。改めて、年金相談の重みに気づかされました。


「ためになるよ! 面白いね!」の一言が励みです

 今、読売新聞に年金のQ&A、日経新聞に「社会保障ミステリー」のコラムを各月1回連載しています。限られた文字数での発信なので大変ですが、皆さんの嬉しい一言がとても励みになります。

 拡大コピーされた記事を市役所や女性センターの掲示板に見つけたとき、私のセミナーで大切に切り抜いた記事を見せていただいたときの感激は言葉で尽くせません。

 「実は、私もこの記事のとおりだったのですよ。やっと意味がわかりました」「書き出しが面白いですね。思わずフーンと納得です」等。

 少しでも人のお役に立ちたいと思っている私ですが、実は元気をいただいているのは私の方かも知れません。



2007.6.1






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